get_category_parents

ミントさんの恋するものたち

大人女子がほっこり元気になれるおすすめ情報

お正月のお年始の予算と選び方

いやあ、毎年毎年悩むんですね、お年始選び。

前もって買っておこうといつも思うんですが、いつもギリギリのお正月になってから。

 

でも渡す人の顔を思い浮かべながら、どんなのが喜ばれるかな~?と考えてお正月のデパートをウロウロするのも楽しみなんです♪

 

今年のお年始に買ったもの

  • お姑さん家族に・・・洋菓子(1000円)、妖怪ウォッチのおもちゃ(1000円)
  • 実家、兄家族に・・・デザインがおしゃれなえびせんべい(各500円×3)
  • おばあちゃんに・・・あったかパジャマ(3000円)
  • 叔母に・・・栗原はるみのキッチンタオルセット(2000円)

 

というわけで合計8500円でした。意識はしていなかったけど一万円以内に収まってました。

 

 

私流お年始選びの「きまりごと」
f:id:asayakeyou:20190112163525j:image

世帯を持つようになってからは、だんだんとお年始の「きまりごと」ができてきました。

 

  1. 高齢のおばあちゃんには、冬に暖かくなれるもの

おばあちゃんは95歳位で、年に何回も会えないので、カーディガンや靴下などの暖かい身に着けるものがいいかなあと選んでいます。

 

 2.  お料理上手でおしゃれな叔母には、キッチングッズや雑貨

お正月には、いつも手作りのローストビーフを作ってくれる叔母。年に一度のごちそうにうちの子どもたちも大喜びです。

会うときにはお弁当やおはぎを作ってくれたり、70代ですが年を感じさせない若々しさがあり、私の中では栗原はるみさんみたいなイメージなので、大人おしゃれのキッチングッズなどを選ぶといつも喜んでもらえます。

 

きょうの料理 わたしのいつものごはん (生活実用シリーズ)
 

 

   3.  実家や兄弟には、美味しそうなちょっとしたお菓子

実家には一番お世話になっていますが、普段から父や母のお誕生日祝いもしているので、お年始はお菓子にしています。兄妹が多くてみんな独立しているので、値段より数で勝負しています(笑)うちの経済事情も分かってくれているので、”カタチ”だけで喜んでくれます。

 

   4.  お義姉さん家族には、子どもも大人も美味しく食べられる洋菓子

お正月にごちそうをふるまってくれる、お姑さんや義姉さん家族はとても賑やかで、子どもも喜んでくれるような、食べやすい美味しいお菓子で、なおかつ数が多く入っているものを選びます。なぜなら、集まったその日のお茶の時間に食べてくれるからです。

今年は前日に買ったので日持ちのするゴーフルにしましたが、銀座コージーのお正月仕様のめちゃ可愛いプチ生ケーキが10個程の詰め合わせされたものを持って行った時は、とっても喜ばれました♪

 

家に帰ってからもお正月の余韻を楽しむ♪



f:id:asayakeyou:20190112205034j:image

お年始のあいさつの帰りは、もらったお年始やら、お年玉やらで、忘れ物をして帰ることが恒例に(;^ω^)

 

叔母からもらった生菓子がきれいで、美味しかったです♪♪

私が昔、和菓子職人をしていたとき、一番喜んでくれたのは叔母だったかもしれません。「花びら餅」を手作りして持って行ったこともありました。買ったらめちゃ高いですからね(笑)

 

実家からは、毎年恒例の地元老舗和菓子屋の手作り最中セット。自分であんこを詰め最中をはさむのが子どもたちのお楽しみ♪

 

兄からは、長崎のカステラでした。いつも買うスーパーのカステラとは、全然味の濃さとしっとり感が違いますね。茶色い部分についているザラメがいいアクセントで美味しくて、ついつい何個も食べてしまい、あっという間に一本なくなりました(*^.^*)

 

 

 

一年で一番家族のことを想うお正月。

また来年のお年始選びが楽しみです~♪