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「宿題」はいらない!~長男編~

 

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『宿題』については、

 

結論、いらないです。

 

この結論に至ったのには長い経緯がありまして・・・(-_-;)

 

もし、この記事が教育機関の方の目に留るなら、少しでも「宿題」の在り方についてて是非を問いたいものです。

 

 

 

うちには3人の子どもがいるのですが、子ども全員、宿題が苦手です。

 

さらに、母親の私も子どもの宿題をみてあげるのが苦手!(>_<)

 

長男が小学校にあがったとき、一年生の最初こそ真面目にしてましたが、宿題よりも友達と遊びに夢中のお年頃で、サッカーが大好きで、サッカーボールとともに子ども時代を過ごしたといっても良いくらいでした。

 

でも、勉強が出来ないわけではなくて、テストではそこそこの点数は取っていました。

 

ある日、家で宿題をしている姿をみかけなくて、ふと聞いてみたら、

 

「学校でしてる」って。

 

意味ないのでは?!( ゚Д゚)

 

 

朝イチに友達に見せてもらったり、自力でやっていたようです。

 

ゆとり教育世代だからでしょうか、先生には「忘れ物が多いです」といつも言われていましたが、長男のあっけらかんとした悪気のない性格からか、そんな感じで許されてきました(^o^;)

 

 

小学6年生までそのスタイルを貫き通した長男。

 

 

 

 

中学校に入ると自主的に勉強をすることになるので、普段は部活を頑張って、テスト前日に一気にツメコミテスト勉強をやっていました。

 

そんな長男も、自分の学力のあった高校に入り、部活もがんばり友達もたくさんできて、日本史は学年1位か2位の点数をとるまでに成長し、現在はやりたい仕事に向かって勉強をしています。

 

自分でやりたいことなので、誰に言われるでもなく、学校を選び、勉強を自主的にしていて毎日クリエイティブで生き生きしてる。

 

そんな夢に向かって頑張っている長男をみていると、宿題は彼にとって本当に必要ではなかったことなのかもしれません。

 

ただ、宿題も勉強も嫌いだと分かっていながらも、学校へは毎日休まず通った持続性は、長男の頑張ったところだと思います(*^.^*)